『ウェディング』という言葉でイメージするのは女性のウェディング・ドレスを着た姿だ。
近年男女共に結婚年齢が上がっているだけでなく、結婚しない人も増えている。
私の世代で結婚しない人は『何か問題があるの?』という目で見られたと思いますが、最近は下手な結婚をしてお互いに束縛を受けるより、一人で自由に暮らしたいのか、或は経済的な理由なのか。
最近の当初やトゥイッターを見ると、たとえ結婚したとしても国の借金は膨大だし、年金は何歳になれば貰えるのか分からないし、という暗い未来を見据えるととても子供を作る気にならない、という発言をする人が増えて来ている。
ウェディングという言葉の響きやウェディング・ドレスを着ている自分自身を想像してにんまりしてしまう時代ではないのかも知れない。
私はそう言う世代の若者達の親として結果的に借金増大の片棒を担いだ一人として申し訳ないと思う。
だけど、日本の未来もそんな世界最悪のものでは無いはずだ、と言いたい。
君達も投票権もあるし、自分で新しい仕事を始める事だって出来る。
今、多くの先進国で働き口を得られない若者達の不満を爆発させる様なデモや座り込み等が頻発している。
日本でも欧米のそれほど過激ではないものの同じ動きはある。
若い皆さんが声を大にして『ウェディングに夢を持てる日本を!』と主張し続ければ、その様な時代はきっとやって来る。
ウェディング新聞などもあるようで、こういうのを見れば結婚したくなるような気もします。