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洋服買取店に着物はないか…

海外から来た観光客に人気なのが、和風の柄が入った小物やクラフト製品だ。

やはり日本独特の柄やデザインが魅力的なのだろう。

そこで新たに着物の端切れを使って商品を開発しようと思い立ったが、この端切れがなかなか手に入らない。

友人、知人に尋ねては見たが同年代の知り合いが端切れにできるような古い着物など持っているはずも無く、実家へ足を延ばした。

実家には蔵があり期待は膨らんだが、出てくるのはガラクタばかりで着物どころか衣類すら見つからなかった。

唯一の着物はは母親の振袖が一振りのみであった。

さすがにこの振袖を端切れにして使うのは抵抗がある為、実家の家捜しを切り上げて古着屋を回る事にした。

しかし洋服買取店や古着屋をいくつか回るも、着物となると扱ってない店がほとんどで、洋服買取の看板を大きく掲げている店などは買い取り専門で、販売はしていないなんて所もあった。

考えてみれば洋服買取と書いている時点で着物は範囲外になるのだろう。

今度は骨董市や古道具屋あたりを探してみよう。

五月人形について

私には息子が二人います。

もともと私は姉妹で育ちましたので両親にも男の子がいる家庭がよくわからなかったので、孫二人が男の子になりとまどったり、喜んだりといろいろありました。

長男が生まれたときに、五月人形とはまゆみと、こいのぼりを買ってくれました。

私はいままで真近でみたことがなかったので、本当に立派で驚きました。

こいのぼりは、息子が赤ちゃんのときはよくわかっていなかったのですが、それでも2歳になり3歳になって外に飾るととても喜んで、本当に子の成長を願っているのをよくわかりました。

ご近所の方からも、こいのぼりっていいよねとみんなが見ていました。

雛人形は、早くしまわないと婚期が遅れるといわれているようですが、男は関係ないということで五月人形とはまゆみは、いまでも床の間にかざっています。

息子は、もうすぐ20歳ですが、本当にいつまでも立派で、家族に安全を願っているように思えています。

こんなに立派なものをしまいこむのはもったいなと日々感じています

TOEICの点数を上げる

今は多くの会社が英語の検定にTOEICを利用しているのでTOEICの点数でその人の『英語力』が誰からも納得されるものになりました。

海外と取引の有る会社ではTOEICの点数が昇進の前提にもなっているそうです。

例えば『課長になるにはTOEICはXXX点以上』と規則化されていて、英語以外でいくら仕事の能力が高くても課長にはなれないのだそうです。

と言う事で昇進したい人はやたらと頑張ってTOEICの点数を上げる努力をしているのです。

そういえば十数年前韓国のソウルに遊びに行った時南大門の市場に行ったら殆どのお店の人が日本語で『安いよ!』とか『中に入って見て下さい!』と声をかけて来たので『何でこんなに多くの人が日本語が話せるの?』と驚いたものです。

ですが、彼等にしてみれば当時金離れの良かった日本人観光客を捕まえればより多くの利益が上がった訳ですから、儲ける為に必要な日本語を勉強したものだと後から納得しました。

その韓国も財政破綻を契機として国も会社も大改革を行い、ITその他のエリアで日本よりも先進的な国に変わりました。

あの頃の市場は今はどうなっているのか懐かしく思えます。

夢のマイホームは新築一戸建て

新築一戸建てを買う事が私の夢の1つでもあった。

ずっとアパートで育ち、成人してからはマンションで生活していた。

マンションを購入して住んでいた事もあり、高層からの眺めはとてもきれいで毎晩眺めて楽しんでいたのだが、それも当り前になってくると特に感動もなくなってしまうものだと分かった。

地元へUターンをきっかけに部屋を探したのだが、都心と違ってペットを飼える賃貸物件が少なかったのだ。

既に犬を飼っていたので譲れない条件という事で、新築一戸建ての購入を検討したのだった。

それまで住んでいたマンションの売却もあって、完成済みの家を探したのだが100%条件に合う家はそう簡単には見つからなかった。

場所が良ければ外観が好きじゃないとか、間取りは良いけど川の近くで水害が心配だとか。

結局は妥協したのが駐車場の縦列駐車になってしまったところだ。

当時はもう1台買いたいと思い、2台駐車可能なところを探していたが、不況で賃金も上がらず車を買い足せないでいる。

なので、満足な家を購入できたと思っている。

新築一戸建てのことならパナホーム